簡単な方法

一番簡単な方法は、インクを手足に塗ってシートへ残す方法です。工房では、それをもとに、原寸サイズのまま透明ガラスに彫刻していきます。手形や足型を残す方法はいろいろあり、家庭で簡単に出来るキットがメモリアルグッズの専門店で販売されています。紙にとった型は、彫刻の下絵にする際に丁寧に修正されますので、にじんでいたりかすんでいたりしていても大丈夫です。 ガラスに彫刻された手形足型は、色が褪せることもありませんし、引き出しに仕舞いっ放しになってしまうということもありません。お部屋に飾ることのできるインテリア性の高いものでは、ガラスで作られた手形足形プレートがあり、ガラス工房などで作ってもらうことが出来ます。彫刻の方法も、赤ちゃんの手足のふっくらとした感じをだすために、平面で彫刻はせずに凸凹をつけています。 エッチングガラス工房の「にのみやあ?と」では、インターネットでの申し込みも受け付けています。小さくて愛らしい手足を、手形や足型として残しておくことは、お父さんやお母さんにとってはもちろんですが、お子さんへのプレゼントとされても成長された時に良い思い出となってくれます。注文後に、赤ちゃんの手形足型を紙にとり送ります。 専用のインクとシートのセットが売られていますので、それを利用されるのがいいでしょう。飾っておくことで、お子さんの成長をいつでも確認することもできます。一歳の記念に赤ちゃんの手形や足型を残されてはいかがでしょう。